「やりたいこと&大好き」を認めて表現する

私たちには好きなこと、好きな人、やりたいこと……案外たくさんありますよね。

でもそれを素直に認めて、さらに表現するとなると、何かと色々な理由をつけてやれていないことが多いのではないでしょうか。

好きな人がいても、相手がどう思ってるかわからないから言えないということもあるでしょうし、やりたいことがあっても失敗が怖くて「これは本当に好きではないかもしれない」と理由をつけて自分の気持ちを抑えてしまっていることもあるかもしれません。

本来、心が惹かれるものに理由は要らないし、だからといって何かをしなくちゃいけないわけでもないです。表現した方がいいとは思いますけどね。

好きだなーって気持ちや、やりたいなーってことを、その想いを自分だけのものにして溜め込んでいるとだんだん辛くなってくるんですよね。

溜め込んだ想いは誰とも共有されないし、相手がいることなら伝わらないしあまりいいことがありません。

それに、大好きだって認めたらエネルギーを100%注ぎ込める可能性が出てくるけれど、認めていなかったり隠したりしていたら、その想いを抑えることにエネルギーは使われます。

大好きと認めるって恥ずかしいですけどね。自分の中の繊細な部分が刺激されるようで。

でも、好きなものに理由は要らないし表現したからどうなったという結果も必要ない。

ただ自分の大好きな気持ちを外に溢れさせるだけ。そうしたら溢れた分だけ周りにも良い影響があるでしょうね。

先日ちょびっと勇気を出してとても好きな友達に「すごく尊敬する、大好き」と伝えてみたんですよ。

そしたら、「私の方が好きだと思うよ」って返ってきて…!(/ω\)。不意打ちをくらったかのようでしたが、世界は私が思ってた以上に優しかったのかしらと思った次第です。

昨夜はとってもお月様が綺麗でしたね!
やろうと思っていたお団子つくりました。
あんこが大量にできた・・・(写真の3倍はある)

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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