可能性を自ら潰さないこと

うまくいかない恋愛がつづくと、恋愛そのもの、または結婚することを無意識のうちに諦めてしまうことがあります。

どうせうまくいかないんじゃないか。
また失敗したらどうしよう。

そんなふうに思うと、傷つきたくないがゆえにチャレンジしようという意欲が出てこなくなるケースもあります。

どこかで希望を持ちながらも、どこかでは諦めの気持ちを持っていると、言ってることとやってることがバラバラになります。

本当は恋愛したいのに結婚したいのに、諦めている姿を見ると勿体ないなと思います。

出会いってどこであるか本当にわからないので、最初からその可能性を自分で潰していたらチャンスがあっても気がつかないです。

望むのは自由なので、大いに望んでチャンスに対して自分をオープンに開いていた方がいいことあります!これは絶対。

ただ、結婚しないと私は不幸!みたいになってくると、それはちょっと執着になっているので心の整理をした方がいいかもしれません。

しんどい気持ちでいると、焦りや不安が出て相手から見ても雰囲気が重くなってしまいますし、自分自身もきついものです。

こうしたときの不安感は女性としての価値という根幹に関わる部分です。

でも、本人としては「女の価値が揺らぐ事態だ!」と感じるんですが、それは幻想であって本当は価値がないわけではないんですよね。

ですから、どうか惑わされないように。不安に押しつぶされないために現状がどうあれ、今の自分をちゃんと肯定しましょう

自分にOKを出した上で、もし変えた方がうまくいくところがあるのなら、その都度変えていけばいいんです。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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