本当にこの人でいいのかな、と不安になるときはグラウンディングを。

女性って、恋愛すると、先の先まで考えることがあるように思うんですよね。

それこそ、付き合ってない段階から、この人ともし結婚することになったらどんな感じかなぁと想像してみたり。

どうしても、現実を飛び越えて気持ちが先走りすぎちゃうことってあるかもしれません。

いついつまでに結婚したいと思っている人なら、余計に焦りが生まれることもありますよね。

メールやLINEのやり取りをしたり会ってデートして、その中で色々と、ん??と思うような
私のことを彼はどう思っているのだろうか、、と思うような出来事があり、本当にこの人でいいのだろうかと不安になる。

私は結婚しているので、クライアントさんから「高見さんのときはどうだったんですか?」と聞かれることがあります。

が、私は相手で迷ったことはないんですよね。この人!と思って、そのまま迷うことなく結婚したクチでして。

結婚に対する不安はあったけど相手への不安はなかったなぁと。

すぐ不安になっちゃう、というタイプの人はたくさんの迷いが出てくるかもしれません。

大方この人!と思うけど、でも、ほんとのほんとにこの人で大丈夫?みたいな・・・

不安に飲みこまれていてもたってもいられなくなって、今すぐどうにかしたい!と思った人も多いのではないでしょうか。

不安になること自体は悪いことじゃないですし、なぜなら、きっとその人にとってすごく大事なことだからだと思うんです。

まずはグラウンディング(地に足をつける)を意識してみましょう。

不安や恐怖で焦ってしまうと冷静に物事が見られなくなってしまいますし、目先の結果を求めがちになります。

そうではなく不安に襲われることがあっても、時間をかければ、ちゃんと自分自身を着地させられるようになること。

そのためには、不安に感じる自分を受け入れることから始めてみましょう!

そりゃー不安になるよね、怖いよねって理解して受け入れあげる。一人でやるのは難しいのでよかったらカウンセリングを使ってみてください。

自分の不安感や怖さの中に入ることができたら落ち着いてきますからね。

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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