デートがなかなか決められない自分。相手に決めてほしい。その2

デートの日や場所が優柔不断で なかなか決められない。だから 相手に決めてほしい。 だってそう思ってしまうのも自分なんだし…。 無理せず自分らしくしてたほうがいいのでは?

このような人のケースの続きです。

婚活パーティで出会った人と後日会いましょう、となったときに前回の1では日時を決めるという話でした。

次にお店はどこにするの、という話。

彼の方から「じゃあお店はこちらで選んでおきますね」と言ってもらえれば、女性としては
スムーズですが、そういう返事じゃないときもありますよね。

例えば「どこかおススメのお店はありますか?」と聞かれたら。

あなたが、お店なんか知らないよー”(-“”-)”という場合、このメールのやりとり自体が結構疲れてくるかもしれません。

お互いによく知らないときは、とにかく「会う」ことが大事なので、デートを決めるメールのやり取りはできるだけサクサク進めてしまうといいですね。あまり時間をかけないことです。

会う前の、お互いによく知らない時に、自分らしくいること(今回は相手に決めて欲しいと
思っていること)にこだわりすぎると、デートの機会すら逃してしまいます。

まずは「会う」ことが優先事項で、そのためには自分らしさを一旦置いてがんばってみることも必要かなと思います。

会ってお互いの人となりがわかってくれば、自分らしくいられることもできるようになりますから。

時間をかけてしまうと、あなた自身が面倒くさく感じてしまって、こんなに時間がかかるならもういいや、といって諦めてしまう可能性が出てきます。

でもまだ2人で会ったこともないのにその判断はとても勿体ないです!

相手の男性もどうしていいかわかっていないだけ、ということもあるので、ともかく会ってから判断しましょう。

お互いのことを深く知るようになったら、男性が旅行の日程などコーディネートしてくれるようになることもありますからね。

メールをスムーズに進めるには

1.好意を見せる。デートを楽しみにしている感じを出す。

2.選択肢を出す。自分の好みを伝える。

この2つがポイントです。

お互いに好意を持っている場合は、この2つのポイントを押さえるだけで男性の反応はとてもよくなります。

もし、この2つのポイントを押さえていないときは(意欲がなさそうに見えているときは)相手の男性によほどモチベーションがないと難しいです。

先程の例で、おススメのお店を知らないのなら「お店はすみません、あまり知らないんです。どこかカジュアルなビストロとか落ち着く場所が好きです」など

洋か和、またはワイワイした賑やかな場所が好きなのか、レストランがいいか居酒屋がいいのか、またはバーがいいのか、そこらへんをリクエストするといいでしょう。

自分は決めれないので相手に決めて欲しいと思っていると「なんでもいいです」と丸投げになりがちなのですが、そうすると、やる気がないように見えてしまうので、そこだけ要注意です。

もちろんやる気がないわけでは全くなくて、むしろ楽しみでドキドキしすぎているとか、どんな球も全部受け止めたいから選択肢を出してしまうとNOと言われる可能性が出てくるから
嫌だと思っていることもあります。

ただ、男性は相手の女性に喜んでもらいたいという気持ちがベースにあるので、「私はこんなことで喜ぶ女ですよ」ということを、言える女性のほうがモテます。

彼からすると、あなたを喜ばすための方法がすぐわかるからやり易いんですよね。

デートを楽しみにしているという気持ちがあるのなら、その気持ちを「なんでもいい」以外の言葉で表現するといいですね。

もちろん実際に相手を好きになるかどうかはわからないわけですけど、その前段階はクリアしているので、意欲がありますよ、というのは見せておくと、相手の男性は乗ってきやすくなります。

2つのポイントに気をつけて楽しいデートを迎えられるようにしましょう^^

 

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)韓国語版も出版
NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演などメディア協力多数。

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