「何考えてるかわからない」「楽しくないの?」と言われる人のための処方箋 その1

「何を考えてるのかわからない」とか「楽しくないの?」と言われる方のための処方箋です。

私自身も過去言われたことがあるので、こういうご相談を受けると「あぁぁ~(´・ω・`)わかるわ~」となるんですよ。なんとなくネガティブなニュアンスがありますから、気になるところですよね。

でも、言われた側としては、そんなに反応してないつもりはないんです。ちゃんと喜怒哀楽を表現している「つもり」。だから余計にショックなんですよね。

例えば、プレゼントをもらって嬉しいけど、でもわざわざ買ってもらって悪いなとか、私のためなんかに申し訳ないな何か返したほうがいいかな、などと考え始めると、嬉しいんだか申し訳ないんだか、気持ちが入り混じっちゃって、それをどう表現していいかわからなくなる、ということも起きます。

遊びに行こうよと誘われてOKしたはいいものの、「私と一緒にいてこの人は楽しいんだろうか」と疑問が出てきちゃうと、「私なんかでごめんなさい」という変な罪悪感も出てくるし、気もそぞろになっちゃう。

心の中はパニックで、頭もフル回転しててすごく疲れるのに。こんな状態のときに「何考えてるかわからない」「楽しくないの?」なんて言われようものなら、トドメの一撃かもしれません。

でもね、相手から見たら確かにわからないかもしれないけれど、本人としては、自分の思考や感情をどう扱って表現したらいいかわからないだけなんです。

「私のことわかってもらえない」
「私はみんなを楽しませることができない」
「私がいても盛り上がらない」

そんなふうに思ったことはありませんか?

でも、そんな私がダメなんだと自分を責める必要は全然ないですよ!

じゃあ、どうしたらいいの?については、次回に!

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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