違いを楽しむこと~私って周りの人に比べて感性が違う?

「みんなとのおしゃべり。なんだか笑いのツボが違う。そうそう!わかるわかる!って共感したいんだけど、そう思えないからできない。みんなが興味あることにはあんまり興味なくて、みんなが興味ないところに興味がある。私って普通じゃないのかな、なんか周りの人と感覚がズレてるのかも。」

でもそれでいいんです。人から変わってるね~と言われたり、自分でも、あれなんか違うみたいと感じたとき、それをよくないことだと思っていたりはしませんか?

みんなが同じであることで仲間意識を共有することもありますし、日本は特に横並び意識が強いかもしれません。

自分の気持ちや感覚を分かってもらいたいのに、わかってもらえなくて悲しい思いをしたこともあるかもしれませんね。

人と繋がったり分かち合いたいと思っているのに、分かり合えないときって切ないですよね。

あまりに悲しいと、人と違うからいけないんだと自分を責め分かり合うことすら諦めてしまいます。

みんなと同じだったらよかったのにと自分を隠したくなるかもしれません。

あなたがするべきは

自分を責めることでもなく
人と同じになることでもなく
ただ、あなたのままでいること

周りと違う感性のままで
それを生かし
違いを楽しむこと

違うことが、あなたが生まれた意味であり喜びです。

あなたの感性を喜んでくれる人が必ずいますから、周りと違うその個性を大事にしてあげてくださいね。自分の個性、独特の感性って、隠しても消えてなくなるものではないですから。もしかすると、隠してるつもりでも周りにはもうバレているかも・・・。

自分のままで、そのままでいられて、違いを喜び、分かち合えるようになれるほうが隠すよりいいですよね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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