なりたいビジョンの人がいないときは、あなたがビジョンになる役割

職場だとか、自分が進みたい分野の中で、こんな人になりたいな、いいなーって思うビジョンになる人がいないというお話を聞くことがあるんですね。

私も会社員だったとき、自分と似たタイプでビジョンになるような女性の先輩っていなかったので、そういう先が見えない感覚はわかる気がするんです。

わかりやすく目標とするものがないと、どこに向かっていいか迷っちゃいますよね。不安になりますし。

でもそういうときは、もしかしたらあなたがみんなのビジョンになる役割なのかもしれないなって思うんです。

ビジョンになる人が欲しいけど現実にいないのなら、自分がそういう人になるのもひとつの方法ですよね。

どんな人が先輩にいたらいいと思いますか? 年齢を10歳重ねたときにどんな先輩がいてくれたら未来に希望が持てるでしょうか。

その、こういう人がいたらいいな~という人に、自分がなるというのはどうでしょうか?

いやいやいやいや、って身を引きたくなるかもしれませんね(笑)

誰も踏んだことがない領域に自分がトップバッターで行くのって勇気がものすごく要りますもんね。

そういうところを怖いなーって思いながらも希望を持って歩いていくことができたら、とっても楽しそうですよね。

今誰もビジョンがいないからこそ、あなたがいる意味があるのかもしれません。

色んな人を見て、いいとこ取りしてデータを集めて。こんな服着てこんな仕事して、こんな交友関係があって毎日どんなふうに生活して。

私自身も、自分の行く先をいろいろ考えるのですが、自由でおおらかで、色んな表情を持つ
女性であれたら楽しいかなって思っています。

先が見えなくて不安な人も一歩ずつ進んでいきましょうね。応援しています!

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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