『飛び出せ、私!』から1年

昨日は本のことがYahoo!ニュースに転載されていて嬉しさと怖さが入り混じって、特大のザワザワを感じましたが、それもおさまり冷静になってきましたよ。

タイトルの「飛び出せ、私!」は昨年開催したワークショップにつけたタイトルなんですが、かなり昔のように感じますがまだ1年かそこらしか経っていないんですよね。

もっと自分の殻を破ってイキイキと自分を表現していこうよ、という思いを込めてつけたタイトルだったんですが、当時から比べると私自身が随分飛び出したような気がします。

のんびり待ってるだけだと何も起こらないので、最初は自分から意図して一歩を踏み出していく。その積み重ねが今につながっているのかなって思います。

自分を表現し出すと目立つし、反対意見にぶつかるかもしれないし、嫌われることがあるかもしれないけど、それでも、私は自分を生きたい!という強い想いがあると変わっていきますよね。

みなさんは頑張り屋さんで、とっても恵まれた才能をお持ちです。なので、目立つことを恐れて引っ込んでしまっている方には、どんどん前に出てもらえたら嬉しいですし、応援したい気持ちがてんこもりです。

意欲よりも不安に飲みこまれてしまうときは私の出番です。背中を押しますよ。あなたの望む生き方を応援しています。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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