望む人生を送ると決められないとき

今日から、少しずつですが、11日に開催しましたスペシャルワークショップのフォロー記事を書いてみようと思っています。

ワークショップにお越しになっていない方にも、参考になる内容かと思います。

欲しいものを欲しいと言う。望む人生を送ることを決める、というお話。

「決める」ことを体感していただきましたが、「決める」ことは簡単なようでいて、「覚悟」がいるものなのです。

決める瞬間は簡単なんですけどね、それまでに心の準備がいるのです。

決められなかった・・・と感じた方は、実は決めることの重みを知っている人なんですよね。

本当に決めることができたら、その後の具体的な行動まで自動的に答えが出ます。決めたけどどうしていいかわからない、ということにはならないんです。

だからこそ、覚悟のいる決断は、決められないということが出てくるのですが、そんなときは、決められない自分を責めずに、「今は、決められないんだな」とまずは受け入れてみることが大事です。

そして、決められないのには何か理由があるはずなのですね。決めたくない理由というか、決めると困る理由が何かあるのです。

あなたが決められない理由は何でしょう?望む人生なんて送れるわけがないと思っている?

それとも単純に変化が怖い?または、自分には無理だと感じる?望んでることが否定される感じがしますか?

その理由を紐解いていくことが次のステップです。

どうして変化が怖いのか。どうして無理だと思ってしまうのか。決めたらどうなると思っているのか。

決められない理由にじっくりと向き合ってみるのがおすすめですよ。

あなたの中に抵抗がある部分ですからね。自分のパターンが出やすい部分です。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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