飽きっぽいのは、まだ本当に好きなことに出会っていないだけ。

自分のことを飽きっぽいとか物事が長続きしないって思っている方からご相談を受けること
って少なくないんですが

そうおっしゃるときって、飽きっぽい自分はダメとか長続きしない自分は良くないって責めていますよね。

私も3年間は続けられるんですけど、それ以上となるとできなかったりして、自分のことを飽きっぽいのかなって気にしていたことがありました。

でも、そういうことじゃないんです。

まだ心が震えるようなものに出会っていないだけ、だとしたらどうですか?

ちょっとは心が軽くなりません?

面談カウンセリングの合間に服部カウンセラーと熱く議論していたんですけど、「好きなことに出会うと辞めることの方が難しくなるよね!」って。

飽きっぽいうちは、続けるのって難しいなぁって思うじゃないですか?

でも好きなことに出会っちゃうと逆に続けないことの方が難しくなるんですよ。

なんと~(*^▽^*)

これってなかなか画期的なことだと思いまして。

あ、私にとって好きなことはこうした心の世界のこと。カウンセリングのことですよ^^

でも好きなことだからといって100%良いことばっかりなわけではなくて、プレッシャーがあったり悩みが増えたりもするんですが

一見して大変だーって思うことがあったとしても、「続ける」選択肢を選ぶことに疑問の余地がないところがまたすごいよなって自分で感心しちゃいました。

やりたい、続けたい。こういうことがしたい!って以外に、何も思わないっていう。

むしろ続けるためにはどうしたらいいか?を考えるだけなんですよね。

良いことばかりではなく時にはガッカリしたり悩んだりもあるけど、でもすっごく嬉しくて心にじぃーんと響くこともたくさんあって

それを全てひっくるめて「幸せ」というんだなと思うんです。

だから、良いことだけ欲しい!って言ってもそうならないんでしょうね。

心をオープンにして何でも入ってきていいよ!っていうと、良いものも悪いものも全部入ってくる。でもそれが豊かさであり幸せということなのかもしれませんよね。

飽きっぽいって思っている方は、これから好きなことを見つけていきましょう!

心が震えるようなものに出会うことができたら、それだけで満たされると思いますよ。

そのためのお手伝いを私にぜひさせてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

目次