周囲の揉め事も意識に入ってこない世界

これは、前から薄々感じていたことなんですが、こないだお友達と話していてやっぱりと思ったことがありました。

わたしは、自分の周辺で揉め事が起きていても関知していないことが多いんですよね。(揉め事といっても、人が複数集まれば意見の相違やなんやかやはあるものなので特別なことじゃないんですけどね)

わたしと仲良しのお友達はその揉め事を知っていても、わたしには入ってこない。

結果、揉め事知らずでその間を抜けてこれてしまいます。

あのとき大変だったという話を後から聞いて、えーそうなんだ!ということもあり。

わたしにとっては安全安心でデメリットは何もないんですが、さすがに関知していないのはいかがなものなのか・・・と気にしていたこともあったんですよね。

確かに争い事は好まないのですが、かといって無理に仲良くしようというのもないですし、なんで入ってこないんだろうな~、と(ちなみに鈍感体質ではありません・・・)。

でもやっぱり自分の意識の中にないものは目に入らないし、情報としても入って来ないんだと思います。あっても認識しないというのでしょうかね。

これってある意味とても幸せなことだと思います。だって知らないんですもんね。だからわたしの周辺は有難いことに平和です。

これからどうなるかはわかりませんが、少なくとも今はそうですね。

トラブルだらけの世界に住むこともできれば、平和な世界に住むこともできる。結局はどこに意識を向けるかだけなんだと思うんですよね。

人のいざこざで疲れた方はわたしの近くにいると平和ですよ~。


またしても古民家カフェ

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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