周囲の揉め事も意識に入ってこない世界

これは、前から薄々感じていたことなんですが、こないだお友達と話していてやっぱりと思ったことがありました。

わたしは、自分の周辺で揉め事が起きていても関知していないことが多いんですよね。(揉め事といっても、人が複数集まれば意見の相違やなんやかやはあるものなので特別なことじゃないんですけどね)

わたしと仲良しのお友達はその揉め事を知っていても、わたしには入ってこない。

結果、揉め事知らずでその間を抜けてこれてしまいます。

あのとき大変だったという話を後から聞いて、えーそうなんだ!ということもあり。

わたしにとっては安全安心でデメリットは何もないんですが、さすがに関知していないのはいかがなものなのか・・・と気にしていたこともあったんですよね。

確かに争い事は好まないのですが、かといって無理に仲良くしようというのもないですし、なんで入ってこないんだろうな~、と(ちなみに鈍感体質ではありません・・・)。

でもやっぱり自分の意識の中にないものは目に入らないし、情報としても入って来ないんだと思います。あっても認識しないというのでしょうかね。

これってある意味とても幸せなことだと思います。だって知らないんですもんね。だからわたしの周辺は有難いことに平和です。

これからどうなるかはわかりませんが、少なくとも今はそうですね。

トラブルだらけの世界に住むこともできれば、平和な世界に住むこともできる。結局はどこに意識を向けるかだけなんだと思うんですよね。

人のいざこざで疲れた方はわたしの近くにいると平和ですよ~。


またしても古民家カフェ

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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