発想の違い、信念の違い

こないだある人と話していたら、発想や信念の違いを感じさせられる出来事がありました。

例えば会社員だと月給という一定額が入ってきて、その範囲内でやりくりをするという発想が一般的だと思うので、「今月は足りないから節約しなくちゃ」というコメントが出てきても不思議じゃないですよね。

でもそれに対して「その発想つまんない」とバッサリ言ったのがその友人。それを聞いて「面白い!」と思ったのが私。

「足りないなら別のところで増やそう」と考えるらしいのです。収入源は何本もあって、一個がイマイチなら別のでカバーという発想です。

私自身、会社員生活が長かったため、その発想には、へぇ!という感嘆とワクワクが感じられました。

「今の話、もっと教えてください」と言ってしまったのは言うに及ばず(笑)

うまくいっているものは何か問題と言われるものが出てきたとしても、どうやって攻略しよう、どうやって楽しもう、どう味わおうという発想が出てきますよね。

問題という中にどっぷりと浸かっているときには、味わう余裕も楽しむ余裕もないものですが、ちょっと目線を変えてみて自分の発想や信念に気づくと問題解決の糸口が見えるものです。

あまりにも当たり前となっていて、普段その是非すら考えもしない私たちの信念ですが、他の人にとっては当たり前じゃないこともありますし、その信念があるとうまくいかないよねってことも沢山あります。

自分の信念と発想に気付いたら、それを今後も持ち続けるかどうか選ぶことができます。そこからが変容のプロセスですよね。

でもまずはともあれ自分の発想と信念にちゃんと気づくことが大事です。

もっと自分を深く知りたい方はぜひカウンセリングも使ってみてくださいね。あなたを全力でサポートいたします。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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