心理学、カウンセリングを学んでよかったこと。

人の心は面白い。もうそれに尽きるといえばそうなんですけどね。

それ以外で、心理学やカウンセリングを学んで良かったことは何だろう?って振り返ってみると、心のメカニズムを知って良い悪いの判断から解放されたことがあります。

どうして自分が息苦しさを覚えるのか一つ一つ紐解いていったとき、あぁこういう心理のメカニズムが
あったからなんだーって理解できたんです。

自分のことしか考えていない私はダメとか、何かにつけて自分に✕をつけていましたけど、それにも理由があったし別に良いも悪いもなかったと考えれたことは、随分と私を楽にしてくれました。

善悪の判断から解放されると安心して「本来の自分」が出てきます。

カウンセリングを受けるようになってから確かに自分が変わったんですけど、ニュアンスとしては、変わるというよりも、元々あった自分を思い出していく作業に近いですね。

元々持っていた要素を発掘して、より発展させていくステージに入っていくことができました。

当初持っていた息苦しさはなくなり、好きなこともしてるしもう十分に幸せですけど、でもどうやったらもっと楽しく生きられるか、自分がどこまでできるのか、今はそっちがメインです。

心理学やカウンセリングを通じて物事の見方は随分と変わりました。

以前は目指すものがちょっとステレオタイプだったと思うんですよね。自己否定が出発点でしたからね。成長とか努力とか成功とかそんな感じのことばかりイメージしていました。

今は、いかに自由に楽しくできるか。物質的にも精神的にも豊かにできるか。に目が移っています。

明らかにビフォーアフターで気持ちが楽に軽やかになっているのを感じます。楽しく人生を創ろうと思えるようになったのもカウンセリングが大きなきっかけです。

別に心理学やカウンセリングが全てじゃないですけど、でもやっぱりすごいですよ。あなたの人生を幸せにするための一つのツールとしてお役に立つんじゃないかなと思っています。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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