表現への渇望

おはようございます(^o^)きょうもいいお天気ですね。

その昔、まじめに自己分析なるものに取り組んでいたことがあり、好きなことを書き出しては、それはどうして好きなの?と自問自答を繰り返していました。

自分を表現できるから。というのが理由として出てきたことが多くてですね。

自分を表現するって言っても、自分の何を?と思わなくもないんですが、結局は喜びの表現なのかな、と最近は思うようになりました。

自分を表現したい!って多くの人が抱く願望なんじゃないでしょうか。絵を描いたり、文章書いたり、歌ったり、踊ったり、料理したり、植物育てたり、それをすること自体が喜びである場合もありますし、それが喜びを表現するためのツールとなる場合もあります。

例えば、私は書くことが好きなので、このブログを書くことは、自分の喜びの表現の一つになっているんですよね。

自分の喜びに繋がって、表現できている人はきっと幸せです。それは、自分で自分を幸せにすることができている、ということ。

もしあなたが何か物足りない、何か満たされないと感じているのなら、まだ表現できていないことがあるのかもしれません。

好きなことはあるのに、満たされないと感じている人も多いのですが、喜びや楽しみは自分が限界を作らない限り、どこまでも進んでいくことができます。

私は何のために生まれてきたのか?という哲学的な問いに、私はこれをするために生まれてきた!と答えられるくらい喜びの核となる何かを見つけることができたなら、それはとても素敵なことです。

そのためにも、いつも自分が何をやりたいのかに意識をくばり地道にやり続けてみることが大切です。

ポイントは心の声にいかに素直になれるかですね。それをして何になる?というようなエゴの声がたくさん聞こえてくるでしょうが、負けないことですね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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