仲良くなりたいという意欲が人の心を動かす

今日も名古屋はいいお天気です(^.^)気分が上がりますね。これから、年末にかけて飲み会が増えてくる時期ですよね。

私は前までは飲み会という言葉を聞くだけで拒否反応が出るくらい苦手意識がありました。

最近、飲み会という言葉を耳にしてふと思うところがあったので、気乗りしない飲み会には行った方がいいか?というお話について書きたいと思います。

結論から言いますと、、、
「どちらでもいい」んです。身も蓋もないですけどね^_^;

悩みの解消という点では、最終的には、そこに行くことで何を求めるのか?というお話なので、行った、行かなかった、こと自体はあまり問題ではありません。(もちろん会社行事となると、行くこと自体に意味があるところもあると思いますが)

行けば仲良くなれるかもしれない、逆に言えば行かないと仲良くなれないんだという思い込みや期待を持っているときは、飲み会に参加しても、大抵期待以上に仲良くなれることはありません(´Д`)

人の心を動かすのは、参加した・しないという事実ではなく、あなたのことを知りたい、あなたと仲良くなりたいという想いの方だからです。

だからもちろん飲み会に参加して、その意欲があれば、きっと仲良くなることができるでしょう。

飲み会が苦手で参加を迷っている人というのは、仲良くなりたいという能動的な状態というよりも、ちょっと引き気味なところがあると思うのですね。

その時に、飲み会に参加するかどうかを悩むのは、悩んでるポイントがちょっとズレてます。

みんなと仲良くしたいのか、それとも特定の誰かと仲良くしたいのか、はたまた興味がなくて行きたくないって思っているのか、あなたがどうしたいと思っているのかをちゃんと考えてあげることが大事です。

人は、興味がないことには意欲がわかないものなので、そこらへんも含めて一度自分に正直に内観してみるといいですよ。

今日が喜びに満ちた一日になりますように。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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