楽しみながらヤマを越える

昨日書いた記事に、いくつかコメントをいただきました。ありがとうございます!

ひとつご紹介です

高見さん、いつも背中を温かく押してくれる、優しいメッセージをありがとうございます。根気と客観性、心に留めて、今の課題の解決目指しますね。もうあと少しなんです^^きっと!!

課題の解決まであと少し!というところにきているんですね。そう感じているなら、ほんとにもうあと一ヤマなんでしょうね。ぜひぜひ、楽しみながらヤマ越えをしてみてくださいね。

この方は恐らく違うと思うんですが、よくあるのが、頑張らなきゃ!と思うあまりに、ムチでピシピシと自分を叩いてしまっている人。もちろん実際に叩いているわけじゃないんですが、気持ちのお話です。

そもそも結構がんばっているのに「いや、これくらいじゃまだだめよ、もっと頑張らなくちゃ!」とそれくらいの勢いのある人がいます。自分にダメ出ししながら頑張っているんですね。

自分に対しては無自覚なんですが、これを誰か他の人にやっていると考えてみると、結構可哀想な感じがしてきませんか?

そうです。自分が可哀想なんです!

ムチを打ったからといって早く走れるわけではないので、できるだけ身体の力を抜いていきましょう。

今のままじゃダメだから、という怖れをベースにした発想ですとなかなかうまくいきません。

このヤマを越えたら、どんなに楽しいだろう。まだ見えていない世界が見えるかもしれない! そう考えた方が、自分に力が宿る感じがしないでしょうか?

喜びと共に進んでいけるとき、人はいちばん力を発揮できるんです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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