お誘いを断りたいけど勇気が出ない。

もしあなたが断ることに何の抵抗もなかったら。または断り上手だったら。きっと時間が有効に使えるんじゃないかと思います。

それくらい断れなくて悩んでいるというお話は多いんですね。

最近、私もありました。誘われるときってなぜか重なることが多いみたいです。全部にYESと言っていたら時間がなくなっちゃうので、先の方に延ばしたりして。

断りたい!ってときも、「当分は結構です」という気分なのか、「直近は気が乗らないだけ」なのか。いろいろとありますよね。

気が乗らないんだから、断ればいいじゃん。と思うものなんですが、なかなかしづらいものがあるんですよね。

断って、相手の気分を害したくないという気持ちもあります。期待に応えたいというのも、もちろんあるでしょう。これもある種、パターンだと思います。

お母さんの期待に応えたいと思ったところから端を発していることもあります。

自分より他人の期待に応えようとしてしまうパターンをお持ちの場合は、そのパターンを変えるためにカウンセリングで家族の関係について扱っていくこともあります。

一番多いのは「断ることは悪いことだ」という観念が根強くあるケースですね。断ったら冷たい人だと思われるんじゃないか。だから、その人の前では「いい人」でいたいと思う。

断ることに罪悪感を感じてしまう人はそもそも断ることは悪いことではない、と知ることですね。

そのときの気分で動いていいんです。たまたま気が乗らないこともあっていいんです。「いい人」でいたい気持ちはわかりますが、どうか自分に嘘はつかないようにしましょう。

気が乗らないだけなのも立派な理由です。「今はバタバタしていて」「ちょっと今回はパスね」って気軽に言えるような間柄の相手をつくっていきたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次