テンションの上がる言葉を持ってみよう

お盆を過ぎた頃から、肌に感じる空気が少しひんやりしてきましたね。まだ夏だけど、夏の終わりを感じます。秋は好きだけど、もう夏が終わるのか~と思うとちょっぴり切ないです。

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言葉って結構大事ですよね。他人が言った一言に喜んだり傷ついたり。誰かが言った言葉が印象に残って後々の人生に影響を与えることもありますよね。

私自身は、印象に残った言葉やフレーズをストックするのが好きなんです。それは言葉の影響力を感じているから。

自分のテンションを上げてくれるような言葉を一個持っておくと気持ちがネガティブに触れたときにバランスを整えてくれます。

「私はラッキーガール^^」
これ、私のお気に入りのフレーズです。

元々は、ある人から「綾ちゃんはラッキーガールね」と言われたことから始まっているんですが、その時言ってもらえたシチュエーションとかその時どんな話をしていたかも思い出されます。

名刺サイズのカードに気に入った言葉を箇条書きにしてるんですが、これもそのうちのひとつに書いてありまして、たまに思い出して見ると、ちょっとニンマリ、顔がほころぶんですよね(笑)

なんだか良いものを引き寄せて上手く行きそうな気がしてきませんか?

言葉から受ける印象は、人それぞれで違うと思うので、自分にとってのテンションの上がる言葉、印象に残るフレーズを持っておくことはとてもいいと思います。

他にも褒めてもらった言葉とか自分の長所とかを紙に書いてストックしておくのもおススメの方法です。時々読み返しては元気を貰っちゃいましょう。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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