好きなことがわかりません、って言うけれど。

こんにちは。高見です。

8月2日(日)のスペシャルワークショップの打ち合わせを現在重ねていましてブログがちょっとお留守になっています~。(お留守にも関わらずたくさん訪問してくださってありがとうございます)

新しいものをみんなで一から作っていくのって、大変ですけどワクワクします。内容を早くお知らせしたいのですが、もうちょっとお待ちくださいませ!ということで、今日のブログはちょっと短めです(笑)

好きなことがわからないんです、したいことがないんです。ってよくお伺いするんですが、そういう場合には2パターンありまして、好きなことが全くわからないケースと、本当は薄々好きなことがわかっているケースです。

個人的には、後者の方が多いように感じます。

何か物凄い「好きなこと」を探そうとしてはいませんか??

ビビビ!って衝撃が走るくらいにすごい「好きなこと」「したいこと」が見つかれば自分の人生はバラ色になる!とでもいうかのように大きなことを探そうとされている方が多いように思います。いきなり100点満点を狙うといいますか。

でも、そんな大それたものじゃなくて

なんとなく、これが好き
なんとなく、これが気になる

そういう感覚を大切にしてもらいたいなって思います。

なんとなく、という感覚って理屈では説明がつかないのですが、そういうものこそ真実だと思うんですね。

「好きなことがわからない」「したいことがない」と言っていたあなたも、なんとなく好きなこと、なんとなく気になること、ありますよね??

なんとなく好きなことを、これは正解か、不正解か、役に立つか、これをして何になる、などと考えずにとにかくどんどんやる。というのも、なんとなく、好き、に理由はないからなんです。

理屈で理由をつけようとし始めると、好きなことをやらない理由を作ってしまいます。どんどんやっていくと、その先に見えてくるものがきっとあると思います。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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