昨日の補足~制限をとる、遠慮をやめること~

昨日UPしましたアメブロの記事【アメブロ★恋と仕事の心理学】好きなタイプの制限をとったら・・・についてご質問があったので、簡単に補足です。

制限をとっていくとか、遠慮をやめることは、対誰かというよりも、どちらかというと自分に対しての話なんですね。

こんな人がいいなとか、こんな関係になりたいな等、そう思う自分の気持ちに遠慮しないというニュアンスです。

こんなに望んではいけない、と制限をつけてしまったり、本当は欲しいけど、欲しいと言うことは良くないんじゃないか、正しくないんじゃないかとジャッジして、自分の欲求を抑圧してしまうことも多いんじゃないかなと思うんです。

相手がどうというよりかは、自分の気持ちに素直になること。ですね。

そして、制限をとったり、遠慮をやめたりするには自分の特性についてよく知っていることが必要です。

なぜなら、自分のことをよく知っていないと、どんなふうに制限をとったらいいのかわからないし、どこが制限で遠慮になっているのか自覚しづらいからなんです。

自分を知る(自分の望みを知る)と制限をとる・遠慮をやめるはセットで考えていくといいと思います。

今日は短いですが、このへんで。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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