何年先も、いろんな話をしようと思える関係

「何年先も、話をしよう」 という言葉を聞いたときに、 すごくいい言葉だなぁって思いました。

そんな話をしていたのが、 先日、カウンセラー仲間とご飯に行ってきたときのことです。

たぶん、もう15年くらいの付き合いなんですよね(正確にはちょっと怪しいけど、それくらい長い)。

久しぶりに会ったんですが、そんな感じもしなくて、会った瞬間ハグしていました笑。

気づいたら、たくさん話し込んでいましたね。内容は、やっぱり仕事のことが多かったです。

今どんなことやってるとか、 これから何したいとか。

あと、AI時代の話も出てきたりして。

今ってAIと会話する人も多いけれど(私もしてます)、やっぱり生身の人と話す時間って全然違うよね、って。

日常的にAIと会話してるからこそ、違いを改めて感じました。

その人とは、カウンセラーになった時期が近くて、セミナーの裏方や講座などを一緒にやったりと、ずっと近くで過ごしてきました。

最初はそれこそお互いに、人間関係がうまくいかない悩みを抱えていたので、少し遠い距離感からスタートしたのですが、

お互いに自分の問題と向き合いながら、少しずつ関係ができていった感じです。

以前、その人から、「綾さんは毒っ気がないのが良い」って言われたことがありまして。

「毒っ気??」とハテナだったのですが、「綾さんは人を傷つけるタイプじゃないってわかる」みたいな話が出てきて、へえ~そうなのか、ってなったのです。

いろいろ話していくと、そういうことかぁって分かってきて、なんかちょっと嬉しかったです。えへへ、ってなりました。

出会ってから時間が経っても、こうしてお話できていること。

そして、何年先も、いろんな話をしようね、って言い合える関係って、本当にありがたいなと思いました。

カウンセリングでは、 人間関係に悩みを抱えている方のお話をよく聞きます(それは、職場の関係だったり、パートナーや友達、家族だったりします)。

特に私は、人との関係で苦しかった時期があったので、だからこそ、その関係の中で得られるものの素晴らしさも知っています。

なので余計に感じるものがありましたし、今、人間関係に悩んでいる方の力になりたいとすごく思っています。

そして、 人との関係の土台にあるのは、 実は「自分との関係」なんですよね。
(※自分との関係については、他にもいろいろ記事を書いていますのでそちらをご参考に)

人間関係に悩みがある方は、まずは自分を大切にすることから始めてみませんか?

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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