いつまで原石のままでいたらいいの?

才能の原石という言葉、かつての私はあまり好きじゃありませんでした。

原石があったとしても、それが現実に何か影響を及ぼしているとか目に見えるわかり易いカタチで開花しているとか、そうじゃないと持ってる意味がないと思っていましたね。

自分の才能や魅力って人から言われて気付いたりしてこんな良い面があるなってわかっていても、それをどう使えばいいのかってわからないこと多いですよね。

才能の開花には段階があるのですが、まずは、才能や魅力があることを受け入れること。

次は、自分の才能や魅力を使っていこうと許可を出すことが必要です。使う許可が出せると、現実的にも変化が起きやすくなります。

自分の才能や魅力を使って、望むものを引き寄せたいのだとしたらそこにフォーカスするといいですね。

もし周りの人から原石があるねと言われているのに、全然開花していない気がするのならば、あなたの中でその才能や魅力を使っていくことにブレーキがかかっているのかもしれません。

使うとは、変化することとイコールなので怖いものです。でも、そもそも才能や魅力はもともとあなたにあった資質です。

資質を使い開花させるかそれとも眠ったままにしておくのか、、どちらがよりいいでしょうか。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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