自己実現・やりたいこと

いつまで原石のままでいたらいいの?

2015年4月6日

才能の原石という言葉、かつての私はあまり好きじゃありませんでした。

原石があったとしても、それが現実に何か影響を及ぼしているとか目に見えるわかり易いカタチで開花しているとか、そうじゃないと持ってる意味がないと思っていましたね。

自分の才能や魅力って人から言われて気付いたりしてこんな良い面があるなってわかっていても、それをどう使えばいいのかってわからないこと多いですよね。

才能の開花には段階があるのですが、まずは、才能や魅力があることを受け入れること。

次は、自分の才能や魅力を使っていこうと許可を出すことが必要です。使う許可が出せると、現実的にも変化が起きやすくなります。

自分の才能や魅力を使って、望むものを引き寄せたいのだとしたらそこにフォーカスするといいですね。

もし周りの人から原石があるねと言われているのに、全然開花していない気がするのならば、あなたの中でその才能や魅力を使っていくことにブレーキがかかっているのかもしれません。

使うとは、変化することとイコールなので怖いものです。でも、そもそも才能や魅力はもともとあなたにあった資質です。

資質を使い開花させるかそれとも眠ったままにしておくのか、、どちらがよりいいでしょうか。

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