好きなことをすることと心の余裕

名古屋・面談ルームのある鶴舞駅は桜が満開で、鶴舞公園ではお祭りもやっているようで、いつもの週末よりも人で賑わっていましたよ。

ブログを2日更新していなかったんですが、それでも見てくださる人がたくさんいて本当に有難いことだなぁと思います。

さて今回は、好きなことをする!ことと、良好なパートナーシップの関係についてご質問をいただきました。

幅が広くかつ色んな観点のある話なので一回のブログでは書ききれないのですが、ひとつ言えるのは、好きなことをやっていると、ウキウキワクワクしますし心にゆとりが出ますよね。

そうした心の余裕があると、パートナーにも優しい気持ちで接することができるようになると思います。

好きなことをするメリットは、自分の気分もよくなり、かつパートナーにも優しくなれること。だと言うことができます。

もし好きなことをやらずに我慢していたり、相手の為だと犠牲していたりすると、相手にも自分と同じように我慢や犠牲を知らず知らずのうちに強いることになりがちです。

私がこんなに我慢してるんだから、あなたも我慢しなさいよ!と我慢の押し付け合いになってしまいます。これではお互いに窮屈ですし、自由がないですよね。

もしくは、パートナーが我慢するタイプだった場合は、あなたが自由にやりたいことをやろうとすると止められることもあるかもしれません。

好きなことをすることを自分に禁止していると、自由に振る舞う人を見るとイラッとします。

もしイラッとしたら、私なにか我慢しているのかなぁと振り返ってみるといいですね。

そして何を幸せだと思うかは、パートナーであっても価値観が違います。

自分は、何をしていたら幸せだと思うかを知り、かつ相手の幸せのカタチも知ること。

私も自由にやりたいことするから、あなたも自由にしたいことをしてね、とお互いに幸せのカタチを尊重できたらいいですよね。

応援してもらえるような関係をつくるためにも、日頃からこれが好きなの、あれがしたい等と話し合う機会をつくるといいと思います。

お互いが相手の一番の応援者になれるような思いやりが持てたら素敵ですね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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