やる気が起きない時、そんな自分を責めないで。

何かに全力で打ち込めたら素敵ですが、やる気満々!になれない時もあります。

一生懸命やった方がいいんだろうけど。向上心を持ってやった方がいいんだろうけど。頭ではそうわかるんだけど、心と身体は動いてくれない。

そんなとき、「自分を大切にする」視点で見てみたら、どう対応するのが良いでしょうか?

上記のようにお話をしてくださる方は、元来頑張り屋さんが多いように思います。頑張らなきゃと思っているのに、できないから苦しいわけですね。

でも、もともと頑張れるタイプの人ですから、これをやりたい!って心から思えば相当頑張れるはずなんです。なのにできないということは、相応の理由があるんですね。

モチベーションが沸かない理由があるはずです。

そこに正直になってみましょう。実はまったく興味を持てないからなのか、自分にとって意味を見いだせないからなのか…。

やる気が起きない私はダメ!と責めても、問題は解決しません。

一般常識から照らしてマズイ、と言ったところで、どうにもならないんですよね。

あなたの中の、本当はやりたくない、という感覚を信頼してあげましょう。

身体の反応は一番素直で信頼できるものではないでしょうか。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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