やる気が起きない時、そんな自分を責めないで。

何かに全力で打ち込めたら素敵ですが、やる気満々!になれない時もあります。

一生懸命やった方がいいんだろうけど。向上心を持ってやった方がいいんだろうけど。頭ではそうわかるんだけど、心と身体は動いてくれない。

そんなとき、「自分を大切にする」視点で見てみたら、どう対応するのが良いでしょうか?

上記のようにお話をしてくださる方は、元来頑張り屋さんが多いように思います。頑張らなきゃと思っているのに、できないから苦しいわけですね。

でも、もともと頑張れるタイプの人ですから、これをやりたい!って心から思えば相当頑張れるはずなんです。なのにできないということは、相応の理由があるんですね。

モチベーションが沸かない理由があるはずです。

そこに正直になってみましょう。実はまったく興味を持てないからなのか、自分にとって意味を見いだせないからなのか…。

やる気が起きない私はダメ!と責めても、問題は解決しません。

一般常識から照らしてマズイ、と言ったところで、どうにもならないんですよね。

あなたの中の、本当はやりたくない、という感覚を信頼してあげましょう。

身体の反応は一番素直で信頼できるものではないでしょうか。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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