全力を出した!と感じたことはありますか?

とある方のお話です。

自分にはまだ余力がある気がする。いまだ全力を出し切った!という感じがしない。だから凄く頑張った!という充実感もあまりないというか。でも全力を出してないから、今よりもっと出来る気もするんですよね。ただどこでなら全力を出せるのかそれは見えなくて・・・。

このお話を聞いて、あ~私も以前は同じことを感じていた時期があったなと思い出したんです。

全てにむしゃらに挑めばいいとは思いませんが、全力を出してないって感じるときは、全力を出したいという願望が眠っているときだとも思うんです。

何かに打ち込めたり、100%の自分を出せていると感じるときは充実していて、夢中で、幸せですよね。

全力を出してみたいのに、出せないときは何かがブロックになっています。

それは自信のなさかもしれないし全力を注ぐだけの対象が見つかっていないのかもしれないし、全力を注いで出来なかったときが怖いのかもしれないし…。

あなたは何がブロックになっていると思いますか?

私の場合は、全力を注ぎたい対象が何なのかわからなかったですね。モチベーションがわかなかったといいますか。

それでも打ち込めるものを見つけたい一心で進めば見つかります。現に私も見つかりましたから。

まだ余力があるなと感じていて、その力をいつどうやって発揮したいのか見えない時というのは、結構辛いものです。

結局はどんなふうに人生を生きたいのかにかかってくるのかもしれません。

夢中になれることが何かわからない人は、見つけたい!って強く思ってください。

心が反応するものに敏感になること、諦めないことが肝心です。

やりたいことが何かわかっているのに、勇気が出ない人は、とにかく実行あるのみ!です。背中押しますよ~。

全力を出して失敗するのが怖い人は、結果を手放してみましょう。やりたいという初心に帰ることが大事です。

あなたがまだ使っていない力を、好きこと、夢中になれることに使ってみませんか。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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