何年経っても仲良くなれないとき

会社、学校、趣味の集まりなど、わたしたちは集団に所属することって結構多いですよね。

その集団の中で上手に人間関係を構築できていたら、とても楽しく過ごせますよね。

でも何年経っても、いまいち仲良くなれないと感じるときって、ありませんか?

他の人は、それぞれが仲良し友達を作っているように見えるのに、私は特に仲良しな人っていない気がする。

仲が悪いとかじゃないんだけど、なぜか時間がたってもあまり距離が縮まらなくて。大勢に苦手意識があるとそういうことも起こり得るかと思います。

この集団だから私に合わないのかなと思って別の集団に所属してみるけどやっぱり時間が経っても、この人!って仲良しさんに出会わない。

もしそんなことがあるとしたら、あなたは人との距離が遠い、人との間に壁をつくってしまうという心理パターンをお持ちのようです。

心理パターンがあると、大抵は環境を変えても同じことがまた起こります。

解決したいと思ったら、環境を変えるよりも、心理パターンを変えていくことが大事なんですね。

何年経っても仲良くなれないとしたら、人に近づくことに抵抗がある場合がありますし、自己イメージが低かったり、人から嫌われることを怖れる心理もあるかもしれません。

誰とも仲良くなれないと、自分が悪いんじゃないか、自分に魅力がないんじゃないかと思ってしまいがちです。

ですが、あなたの性格が悪いから仲良くしてもらえない、というわけではないんですよ。

あなたが自分を開示しようと思ってもできない何か心理的な抵抗があるだけです。

人が近寄ってきてくれないのは、自分の中に壁を作ってそれ以上人が入ってこないように仕向けていることがほとんどです。

あなたの心理的な壁は、あなたを何から守ろうとしているんでしょうか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次