今、感じていることを伝え合おう

パートナーに感謝の気持ちを伝えたことは最近ありましたか?

パートナーに対する不満、または不安に思っていることなどは日頃から話し合っているでしょうか?

日常バタバタと忙しくして過ごしていると、改まってパートナーと話す機会はなかなかないのかもしれません。

あれ聞いてみなきゃとか、あれ言っておかないと、と思っていても、その場で話さないとすぐに忘れてしまうもの。

それで、本当に忘れてなくなっているかというとそうではない。嫌だと思った気持ちや、不安に思ったことは感情として蓄積していきますよね。

何かの拍子に刺激があると、溜まった感情の分だけ大爆発してしまうことも起こり得ます。

感謝の気持ちは持っているだけでは相手になかなか伝わりません。

伝えてみると、自分からしたら意外なところで相手が感謝していたりすることもあるのです。

そこで初めてパートナーが大事にしている価値観がわかる、ということもあります。

知っているようでいて知らないことも多いパートナーのこと。お付き合いして時間が経つとその分だけ擦り合わせのための調整も必要です。

新年なので、日頃話さないような内容の話をパートナーとしてみるといいんじゃないかなと。

パートナーが今いないよ、という方は、パートナーを大事な人(例えば家族など)と読み替えていただければと思います。またパートナーができたときのご参考に。

わたしも、旦那さんと色々話してみました。不満を言ったり言われたり耳の痛いこともしばしば(笑)。

感謝してる内容もお互い伝え、へぇーそんなところがいいんだって驚いたり。

今年の展望や不安なこともシェアしてみまして、お互いに向いている方向が一緒になったかなと思っています。

特に、パートナーとは同じ方向を向いて歩みを進めることは結構大事なので、懸念材料がある場合は特に話す場を持つのがお勧めです。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)韓国語版も出版
NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演などメディア協力多数。

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