焦りは禁物~チャンスは何回でもやってくる~

ひとつの恋愛が終わりを迎え、次の新しい恋をしたいと思うとき、わけもなく焦ってしまうことってありませんか?

早く彼氏・彼女が欲しい、早く結婚したいと思ったり

気になるお相手がいて、「早く親密になりたいのに、思ったように距離が縮まらない。どうしたらいいですか?」といったお話もよく伺います。

※今回のお話は、男性と女性とどちらにも当てはまる内容なので、それぞれ男性・女性を逆にして読み替えていっていただければと思います。

わたしも20代の頃は全般的に、早く早くと焦っていたことを覚えていますので、前に進みたいのに思うようにならない時期というのはあるのかもしれません。

こと恋愛になると、相手がいることなので、あなたのその焦りは相手に伝わってしまうことが多いんですね。

相手からしてみると、自分のことをしっかり見てほしいと思っているのに早く早くと焦るあなたのその姿からは、「この人は一体どこを見ているんだろう?」と思われてしまっても不思議ではありません。

私のことが好きだから近づいてきてくれたんじゃなくて、ただ彼女が欲しいのかなと思われてしまうことだってあるかもしれないんです。

私がいいんじゃなくて、早く結婚がしたいだけなのかなと相手に誤解を与えてしまう可能性もあるわけです。

どの人も、パートナーには自分のことをしっかり見てもらいたいもの。

自分の長所をちゃんと見てくれて、真摯に好きになってくれる人がいい。自分をちゃんと好きになってくれる人が欲しい。そう思っていますよね。

焦っていると、そういう相手の気持ちに気が付かなくなってしまう時があります。

焦りとは、もうこんな素敵な人は現れないかもしれないという思いや自分には時間がないという気持ちから来たりします。

もし本当にチャンスが今回一回きりだったとしたら、非常に厳しいことですが、実際には準備が出来ている人にはチャンスは何回でもやってくるものです。

1回を逃しても次のチャンスはまたやってきます。

焦って自分のことばかり見るよりも、相手のことをしっかりと見てあげましょう。

相手の長所や人柄、それらをもっと知りたいと思ってみてください。

誰しも、好きな人を目の前にしたら自信はなくなるものです。

焦りからくる自分の自信の無さではなく、相手の価値を見てあげることにシフトできたら、自ずといい関係性を築くことができるでしょう。

あなたから見た相手の良さを素直に伝えてみるところから始めてみるといいかもしれませんよ。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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