頭で考えるよりも、体で感覚をつかむ方が変化は早い

頭では理屈を理解しているけれど、心がどうしてもついていかない。このままじゃ良くないとわかっているのに、考え方や行動が変えられない。

そんな場合は、頭でっかちになっても前に進めないので、体を使って感覚を体感することがお勧めです。

「腑に落ちた」という感覚が手に入ったら、相当強いです。言葉でもなく理屈でもなく、ただストンと「わかった」感覚。

悩んでいるときは、頭がフル回転して色んなことを考えます。どうしてあの人はあんなことを言ったんだろう?嫌な感じがするのはどうしてなんだろう?

で、大抵の場合は頭で考えても答えが出ません(良い質問を自分にしてあげている場合は別ですが)。

答えが出ないどころか、堂々めぐりの不毛なループに入ってしまうことが少なくありません。私もよく経験しました。

自分ひとりでは、どうにもならないかも・・・と思ったら今までとは違うアプローチをとることをおすすめしたいです。

それが体で感覚を掴むこと、感情を解放することです。

身動きが取れない状況というのは、頭と心の状態が乖離したときに起こりがちです。

自分の身に起こった出来事について言葉で話し、その時に感じる感情を話して感じて解放してあげること。これができると、感情の整理ができてモヤモヤが減るんです。

そんな体験ができるのが個人カウンセリング。

私たちが変わるときは、心が動いたときです。

頭と心を一致させる。今までおろそかにしてきた心(感情)をメインに扱ってあげることで、あなたの中の葛藤がかなり減ると思います。

日々の忙しさや喧噪から少し離れて、静かに自分の心について見つめてみたい方、ぜひお越しください。全力でサポートさせていただきます。

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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