自分史上最高のパートナーシップを築く!⑤

こんにちは、高見綾です。

8月9日(土)に開催します名古屋スペシャルワークショップに関連し独自の視点からパートナーシップのお話を書いております。

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今日はパートナーを選ぶにあたっての「こだわり」について書いてみたいと思います。

幸せなパートナーシップを築いていくためには、お互いに相手を選択することが大事ですよね。

自分でこの人を選んだんだ、と思えることが後々何か二人の間に起きたときに前向きに解決しよう、乗り越えていこうと思う原動力になりますし、自らの幸せは主体的に作っていこうと思えるようになります。

彼に選んでもらえるか不安……というのはどの恋愛でも付き物ですが幸せを主体的につくるためにも私が選ぶという視点はとても大事なんですね。

もちろん同じように、相手からも選ばれる準備をしていいと思うんです。

自分史上最高のパートナーシップを築く上で、ここは外せないなと思う自分なりのこだわりポイントって何かありますか?

こだわりというと、執着との区別がつきにくかったり、マイナスイメージを持つものがありますが、ここでいうこだわりとは相手と私が、お互いに愛し合い助け合い絆を深める関係を持つにあたり内面的にどういった事柄を重視するか?という意味合いなんです。

パートナーといえど、ひとりとひとりの人間です。選ぶ基準を持つことはわがままではないと私は思っているんですね。

女性ですから、やはり男性から守ってもらいたいと思いませんか?

家族との間にトラブルがあっても、最後は私の味方になってくれるのか、二人の間に問題が起きたときに、真摯に向き合ってくれるような誠実な男性なのか?

こういう視点で見てもいいと思うんですね。

例えば私の場合ではちょっと変わった見方を持っています。私は感覚派タイプの人間で、言葉をとても大切に思っていますので相手がどういうニュアンスで言葉を使っているのかに注目していて、

言葉の使い方に信頼がおけるかどうか、同じような感覚を共有できるかどうかを大事にしたいなと思っています。

特に感覚派タイプの人の場合は、言葉では説明しきれないような「あれ、これ、それ、こんな感じ!」というニュアンスが相手に通じるかどうかは特に大切にした方が安心感を感じることができるだろうなと、カウンセリングで色々な事例を見てきて感じています。

他にも、清潔である・物事が綺麗であることにこだわりがある人もいますし、面白いことにこだわりがある人もいます。

それは人間関係において大事にしたい価値観かもしれませんし、どういうふうに人生を生きたいかに通じるものがあると思うんですね。

あなたはどんなこだわりがあるでしょうか?

そういう視点を持ってみてもいいんだ、ちょっとくらいわがままになってもいいんだと思っていただけたらいいなと思います。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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