自分史上最高のパートナーシップを築く!④

こんにちは、高見綾です。

8月9日(土)に開催します名古屋スペシャルワークショップに関連し、独自の視点からパートナーシップのお話を書いております。

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「彼から愛されたい」「彼にリードしてもらいたい」「彼から沢山貰いたい」って思っていたのに、なぜか手に入らなかったワケは……。というのが前回の内容でした。今日は続きから。

前回の記事はコチラ>>

貰おうとしているわりに、一見矛盾しているのですが私は1人の人間と向き合うことには恐れを感じていましたので、欲しいものを欲しいと言えず遠慮してしまうようなところもありました。

あなたもついつい我慢してしまって、彼に言えないでいることってありませんか?

本当はこうして欲しいのに、っていうこと、本当に愛されてるか自信がないから言えないってことないでしょうか。

まだパートナーがいないけど、どんな人がいいのかわからないという方も同じです。遠慮と我慢があるかもしれません。

遠慮や我慢というものは、素敵なパートナーシップをつくる上ではあまり良くない要素です。ここ、結構大事なポイントです!

どうして良くないのか?

もしなくなったら、どんなにいいことが待っているのか?ここらへんも講座で心理学的にお話できたらと思っています。

当時の私が求めていたものは、彼に求める必要はなかったと思うんですね。

結局は、自己価値を上げたかったし、つまらない自分とは卒業したかったからでした。当時の私がしていたことは、1人で自分の内面と格闘していただけだったのかもしれません。

パートナーシップは2人あって初めて成立するものですが、パートナーシップというのはバランスですから、どちらかが一方的に愛をあげるものではないんですね。

もし彼に対して、またこれから出会うパートナーに対してあれもこれもと要求水準が高くなっているとしたら、それはなぜなのか……。

これにはちゃんとした理由があります。

彼を変えるのではなく、本当はあなたを変える必要があるわけですね。そんな話もさせていただきます。

素敵なパートナーシップを持ったら、何を貰えるんだろう、どんなにわくわくすることになるんだろう、と他力本願に考えるよりも

あなたがパートナーシップにどんなギフトを与えることができるんだろうかと考えた方が近道です。

結婚でもそうですね。結婚したからといって幸せになれるわけではありません。

結婚生活にどんなギフトを与えようかという意識そのものが幸せな結婚生活に結び付きます。

もちろんパートナーシップに何を求めるかは人それぞれの考えがありどれも間違いではないですが、パートナーとは鏡の関係。自分がパートナーに提供したものが、自分に返ってきます。

より良いパートナーシップをつくるために、私には何ができるんだろうと考えたとき大前提として大切なことが、「欲しいものには正直になる!」ことなんですね。遠慮と我慢は禁物ですよ。

ここらへんはワークショップでも特に大切に扱いたい部分ですが恋愛においては欲しいと思う気持ちが大きな原動力になります。

私、高見綾、そして講師の浅野寿和カウンセラーも結婚するにあたり、おそらく遠慮や我慢はしていなかっただろうと思います(笑)していたら、結婚できていなかったでしょうね。

彼が欲しいという気持ちに遠慮してしまっていては、エネルギーが湧いてこないですし、何かギフトを与えようという気持ちにもなりにくいですよね。

みなさん、遠慮している暇はないですよ(笑)欲しいものは主体的に手に入れていきましょうね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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