感受性の強い人は感じていることをどんどん表現しよう

今年は夏頃からブログ更新頻度をちょっとずつ上げ、気づけば現在ほぼ毎日更新するに至っていますが・・・

ブログ見ましたとお電話してくださる方や共感しましたと言っていただけることも増え、本当にありがたいことです。書き出すと伝えたいことが結構あるんだなと気付きますね。

でも1週間に1回しかUPしていなかった時は、なんかうまく書けない!言葉が出てこない~なんて思いながらやっておりました。

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感受性の強い人というのは、日々いろいろ考えているものなんですよね。

なので表現せずに自分の中だけで溜めておくと、思っている以上に膨大な情報量と思考の数々が積みあがっているはずなんです。

最近もやもやが溜まってはいませんか? 自分が何を感じていて、何をしたくて、何を求めているのか、わからなくなっていませんか?

言葉で表現したいけど、この妙な感覚をどの言葉をチョイスしたら的確に伝えられるのか困ることってありませんか?

ここで完璧主義に陥ってしまうと、適切な言葉が見つからないから言わない、になってしまうと、相手には何も伝わらないし自分にとってもただ溜まるばかりでいいことはありません。

ちょっとニュアンスは違うかもしれないけど、だいたいこんな感じ、でまずは表現してみませんか。その積み重ねが後で大きな違いを生むんです。

感受性の強い人は、表現する場所や手段・ツールを持つことが何よりも大事です。

カウンセリングでお話していても、物の見方に特徴があったりしてまさに才能の泉を感じるので、ぜひあなたの感性を、あなたの才能を分かち合ってほしいなと思うんですね。

自分には何か足りないからもっともっと勉強しなくちゃと思っていたとしても表現する手段を持てたら、外の世界へ提供できるものを既にたくさん持っていたことに気付くはずです。

よければあなたのお話聞かせてくださいね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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