何気なく時間を使っていることに、やりたいことのヒントがあるかも。

カフェとかごはん屋さんに入ると、どんなお客さんが来ているんだろうと私はついキョロキョロしちゃいます。

年齢層はどのくらいで、お友達のグループなのか、カップルなのか、どんなシチュエーションで利用されているのかな、というのをほぼ自動的に察知していきます。

考えようと思ってるわけじゃなくて、ただ興味があるだけなんです。どんな人がどんな想いで働いてるのかなと物語を想像するのもまた楽しい。

普段も、あの人はなんでこういうこと言ったんだろう、と人の背景や心理を考えていることが多く(もちろん自分の心理も)まぁ、飽きもせずそんなことばっかりに時間使ってるんですよね(笑)

しかも、子供の頃からずっとそうでした。クラスの子のことを、あいうえお順でノートに書いてたりしましたっけ(笑)

女子はグループの中で生きなきゃいけないところもあったので、クラスの勢力図やグループの関係性にも割と敏感でしたね。

今、カウンセラーというお仕事をしているのも、今から振り返ると繋がっているなと思うんですよね。

自分からすると、そういうことに時間を使っているのって当たり前すぎて気が付かないんですが、人と比べてみると「あれっ。私の時間の使い方って周りの人と違うかも?!」と気付くことがあります。

あなたにとっては当たり前すぎる時間の使い方。いつもどんなことを考えていますか? ついつい目が行ってしまうのはどんなことでしょう?

当たり前の中に、あなたの個性がきっとありますやりたいことのヒントがたくさん詰まっていると思うんです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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