これやりたい!を邪魔する声

おはようございます(^◇^)

最近、ドリップコーヒーにハマっています。ブラックコーヒーは好きじゃなかったはずなのに嗜好は変わるもんですね~。いい香りがたまりません。

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さて本日のお話です。

好きなことややりたいことがあっても、それをしようとすると、自分の中で「止めたほうがいいよ、そんなことして何になるの?」っていうエゴの声が聞こえるんです(´Д`)というご相談をお受けすることがあります。

個人的にはすごく共感できちゃうお話です。子供の頃は、ただ楽しいからという理由だけでセミの抜け殻を集めたり、砂場で遊んだり、かけっこしたりとできていたことが、大人になるとほんとにややこしくなりますよね。

ただ、本当に満たされるためには、何かを手に入れることではなく、何かを成し遂げることでもなく、
純粋な自分の喜びと繋がることが大切なんです。

好きなことに深い意味はないです(好きな人も、理由なんてわからず好きだと思うことがありますよね)。

もしかしたら価値もないかもしれない。ただ自分にとっての価値があるだけかもしれません。それでも、やっぱり楽しくてついやりたいって思うようなこと。

私たちは幸せになりたいと思いますよね。それって、何かを成し遂げることではなくただ喜び、楽しみ、幸せだな~と感じることなんだと思います。

もし、好きなことをしているときが純粋に楽しいと感じられたら、それでもう目的達成ですよね?

何の役に立つのかはわかりません。
上手い下手も関係ありません。
意味があるのかないのか、お金になるのかならないのかも、今はわかりません。

複雑に考えてしまう思考を横に置いておいて、純粋に、やりたいの?やりたくないの?って心に問いかけてみましょう。

あなたの体は、どちらに反応しましたか?

今はまだわからない色々な意味は、やり続けた先にわかるときがくるでしょう。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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