安心感は自分で作り出せる

将来に対する漠然とした不安やなぜかいつも心細さがあって落ち着かないとか、いつも不安を感じていると、安心感が欲しくなりますよね。

友達や先輩後輩、パートナーなど、人から安心を貰おうとすることもできるんですが、実は自分でも安心感は作り出すことができます。

ただし、安心感を作り出すには、ある条件があり・・・それは自分と仲良くしていること!

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、日頃から自分の声をちゃんと拾って寄り添ってあげているか?が安心感を作るために必要な要素です。

自分と仲良くできていないと、安心感を作り出すどころか不安や恐怖でいっぱいになってしまうんです。

クライアントさんがこんなことを言っていました。

お客様
前は、ダメ出しとかして 自分に厳しいことばっかり言ってたから 「大丈夫だよ」と自分に声をかけてみても、 「は??(ノ`Д´)ノ」って感じで、 心がもうピクリとも反応しなかったんです。 人が良いことを言ってくれていても、 「あんたがどう思うかなんて 気にしてないわ!( ̄‥ ̄)=3 フン」 と思っていました。 でも今は、大丈夫だよ~と自分に言うと、 すごくホッとできるようになったんです。 自分との間に信頼関係が できてきたような感じです。

そうか~、すごい!

このクライアントさんは話し方も臨場感があってとても面白く、私はツボに入ってしまいました(笑)

しんどい時は大変ですけど、それを乗り越えられると笑い話にできるところがいいですね。

インナーチャイルドワークとか、自分と対話するワークなども色々とやって頂いていましたし、日々取り組んでこられた成果だな~と思うと、ほんとすごいですよね!

こうやって、クライアントさんは自分で気づいて自分で変わっていけるんです。それだけの力が自分にあるということ。

自分を責めても何の良いこともありませんから。自分と仲良しになって安心感を自ら作り出せるようになったら、どんな場面でも最強じゃないですか?

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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