ビジョンの実現~怖さを超えた人にやってくるご褒美~

意欲、行動力、コミットメント・・・どれもビジョンの実現のためには必要不可欠のものです。

とはいえ、前はビジョンって言葉あんまり好きじゃありませんでした。

「先のことなんか、知らないよ~。どうなるかわからなくて不安なのよ、決めるって言ってもね、怖いからやだよ」そんな気持ちが満載だったなぁ(笑)

今でも、先行きが怖いと、そういう自分がこんにちは~します。

ただ。
前よりも明確にわかってきたのは。

こうする!って前のめりで思えると、現実はその通りに動くことが多い!ということなのです。

先日書いて、いっぱい読まれているこの記事「私は選ばれない、そんな不安を持つ方へ」

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例えば、自分が好きなことをしていて、演奏会や絵の個展、料理教室、ダンスワークショップなどを開きたいなというときに、やってみたい気はあるけれど私なんかが開催しても誰か
それを求めてくれる人っているだろうか?と不安になることがあると思います。

自分発信で何かを提供することって最初はとても怖いと思います。それが自分にとって大切なものであればあるほど怖いですよね。

自分はやりたくても、人は求めてくれるかわからないし、って思いますよね。恋愛でも、友達関係でも、なんでも。

ところが。
ここが最大の落とし穴なんですよねぇ。。

確かに人の気持ちはわからないし、人には、その人の選択というものがあります。

でも、相手の出方をうかがっているうちは、自分のほしいものってあまり手に入らない

私はやりたい。これが欲しい。そんな自分発信のエネルギーをめいっぱい出し切ると、なぜかうまく回り始めるのです。

求められているんだか好かれているんだか、その確証はない。それでもやりたいと思うか、それでも欲しいと思うか。かな。

ビジョンが実現する確証はなくてもやろうとできるかどうか。

そして実際、怖さを越えてやろうとした人にはご褒美がやってくるものなんです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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