純粋さ(ピュア)という才能を取り戻す

週末は母校のワークショップのお手伝いに行っていたのですが、学びが色々ありまして。

このブログを読んでいる人の中には私と同じ人がきっといるだろうな~と思うので、シェアさせてもらいますね。

こんなことを書くとひじょーに怪しいのですが・・・

ワークショップの中で、私はどうやら、純粋な魂の持ち主であることが判明しました(知ってたけど笑)

クライアントさんから「高見さんは、苦労とか、過去に背負ってきたものの匂いが全くしない」と言われるのはこのあたりからきているみたいデス。

ピュアで疑うことを知らず、好奇心旺盛でなんにでも興味を持ち、すべての人は優しくて自分の味方だと思っている、みたいな感じ。

私は昔、道端に落ちていた飴をひろって食べようとして怒られるような子供でした(;^ω^)

でも、そういう純粋な魂の持ち主はなぜか苦労することが多いようです。

もともとはピュアだったのに、周りの大人たちに「そんなんじゃ危ないよ、この世界は怖い人がいっぱいいるよ苦労するよ」と教えられ

実際、子供の頃にいじめられて人間関係でつまづいたり、家族や親せきにトラブルが勃発して巻き込まれたり苦労している人が周りにいっぱいいたり・・・

そんな経験をしているうちにいつしか、恵まれていることは申し訳ないことだ、恵まれていることは隠さなければならない。人を疑うことを知らない能天気なピュアさはダメなことだと刷り込まれてしまう。

純粋な魂の持ち主だった人にとって、苦労知らずだったのにこの世界は怖いところだ、怖い人がいっぱいいると思うことこそ大変な頑張りが必要だったね、と。

こちらの記事にも、似たことを書いたんですが

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「これ、まさに私のことです」ってよく聞いたので、今回の話も当てはまる人いるんじゃないのかなと思うんですね。

でね
いっぱい傷ついたこともあったはず。

その苦しいところから抜けるためには、やっぱり原点に戻って純粋性を取り戻し、もともとの「純粋な私」とつながることのようです。

大好きな人に失恋して傷ついて、もう恋なんかするもんか!と思って感情を封印して、傷つかない代わりに、喜びを感じない人生になった。

喜びのない人生は、やっぱり虚しくて段々耐えられなくなり、傷つく怖れを越えてもう一度誰かを愛そう、恋しようと思う、そんなプロセスと似ていますね。

ピュアさや恵まれていることをコンプレックスに思っている人は案外多いものです。(大っぴらには言えませんけどね)

でももう、コンプレックスにしなくていいんです。

お気楽さで深刻さを笑い飛ばして、こんなに簡単なのにぃ(^^)って、できることがあなたの才能(ギフト)なのです(*^▽^*)

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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