人間関係をうまくいかせたいときの大切なエッセンス

週末から夏期休暇に入っている人も多いでしょうか?お盆は前半は猛暑、後半は台風のようですので気をつけてくださいね。

私はお盆は母校の5日間ワークショップに参加してみっちり研修してきます。

改めて考えると、まるまる5日間て…すごいですよね笑。とっても大きなイベントなので一回りも二回りもパワーアップしてこようと思います!

帰ってきてから18日(日)は名古屋で面談カウンセリングを行っていますのでよかったらご活用くださいね。

***

初対面のときから、少ししゃべって親しくなるまでの過程において、人間関係がうまくいくのにはたったひとつの大切なエッセンスがあります。

大勢の人がいると緊張しちゃうという人にはとても役立つ方法。

どうやったらうまく溶け込めるだろうか?と不安になることもあるかもしれませんが、輪の中に入ること以上に大切なことは相手に興味を持つことなんです。

この人はどんな人なんだろう?何に興味があるんだろう?どんないいところを持っているんだろう? 興味を持つというのは、意欲が持てればできてしまいます。

相手に興味を持とうだなんて学校で習った記憶はありませんが、人間関係がうまくいっているときって相手に好意があって、相手に興味を持っている状態になっていませんか?

うまくいっているときは、私たちは自然にできているんですよね。

でもうまくいっていないときや輪の中に入れるか不安なときは、相手に興味を持っているかといえばどうでしょう?

おそらく、相手のことよりも、輪の中に入れるかどうか不安な自分の方を見ていますよね。

なぜ相手に興味を持つことが大切なのか。

先日、問題を解決する力のある自分になること、地力をUPしていくことについて書いたのですが、こういった根拠や理由が自分の中で腑に落ちていることが問題を解決する力のある自分になることにつながっていきます。

よかったら、根拠や理由について考えてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

目次