【読売新聞・発言小町】同窓会についてのお悩み相談にお答えしました!

読売新聞に「発言小町」というお悩み相談コーナーがあるのですが、6月14日(水)付夕刊に私のコメントが掲載されました。

「同窓会を楽しめる人、楽しめない人~楽しい同窓会になぜ来ないの~」というご相談です。詳しいトピックス(相談)内容は下記からもご覧になれます。

★(発言小町該当トピ)
(関心が高いテーマなのか、たくさんのレスがありました)

お互いの気持ちを尊重していくこと

同窓会が楽しい人は、普段は連絡をしてない人と会えて旧交を温められるのが純粋に楽しいという方が多いようです。

一方で、同窓会と聞いて、当時の嫌な思い出がよみがえったり、同級生と比べて劣等感を抱いたりする人もいますよね。

他にも、同窓会の優先順位が低いからといった理由や、会いたい人には個別に会っているのでそれで十分といった方もいます。

どちらにしても、相手の領域には踏み込みすぎず、お互いの気持ちを尊重していくことが大切ですよね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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