【DIME掲載】自己犠牲しがちな人の特徴と心理とは?無理をせずラクに働く方法

「自分ばかり頑張ってる気がする…」
「損な役回りばかりで、ちょっとしんどい」
そんなふうに感じること、ありませんか?

仕事も、家のことも、人間関係も、自分が一歩引いて、誰かのために動くことが習慣になっている。

一見、責任感があって優しい人に見えるけど、その背景にあるのは、“自己犠牲”という無意識のパターンかもしれません。

今回のコラムでは、そんな“がんばりすぎる優しい人”が抱えやすい自己犠牲の特徴と、ちょっと楽になる考え方をまとめました。

「あ~、私こういうとこある…!」って、改めて確認するような、気づきの棚卸しになるような内容です。

少し疲れが出やすいこの時期に、自分の“頑張りグセ”をそっと見つめてみる時間として、読んでもらえたらうれしいです。

みんなのライフハック
@DIMEさんにコラムを投稿しました。

目次

自己犠牲しがちな人の特徴と心理とは?
無理をせずラクに働く方法

「自分ばかり頑張っている気がする」「仕事で損をしている気がする」そんなふうに感じることはありませんか?

仕事を頑張るのは素晴らしいことですが、それが自己犠牲によるものだとしたら要注意です。

負担を抱え込むと、心も体も疲れてしまいます。

原因を知り、適切に対処することで、もっと楽に働けるようになります。

今回は、ビジネスシーンでの自己犠牲の例や心理、そこから抜け出すためのヒントを紹介します。

    • 自己犠牲とは?
    • ビジネスシーンでの自己犠牲の例
    • 自己犠牲しやすい人の特徴と心理
    • 自己犠牲から抜け出す方法
    • 自分を大切にしながら働こう

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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