高見のエッセイ

みんなで豊かになった方が断然楽しい、ということがわかっちゃった

2020年8月25日

今週末には「好きを仕事にする心理学」のコラボワークショップが控えているのですが、このテーマは私と希美ちゃんがずっとずっとやりたいと思って温めてきていたものだったんですね。

お申込みが増えるたびに私たちの思いが届いているんだなぁと感じて、めちゃくちゃうれしいです。そしてあともう一個、ひそかにいつかやれたらいいなと思っているのが「運を良くする」系テーマのワークショップ。

え?!運って何それ、怪しいなと思いましたかね。

強運の作り方、みたいなテーマに興味があるんですよ。

もちろんやるなら、ふわふわした怪しいやつじゃなくて、ちゃんと地に足が付いた、理論的に解説できるようなのがしたいです。

以前、「幸運スパイラルの入り方」という講演をさせていただいて、好評をいただいたのですが、人生には波があるけれど良い波も悪い波も、ある程度は自分で作り出していけるというのはわかっています。

が、これを細かく言語化するのはなかなか難しい…もうしばらく温めて温めて、これだ!と確信できるようにしていきたいです。ひそかな野望でした(笑)

で、今日のタイトルなのですが、これからは分かち合いの時代だと一部では言われていたりしますよね。

私が所属しているカウンセリングサービスもみんなで、とか、分かち合うことを大切にしていますが、頭ではそれらが良いということをなんとなく理解していたのですが、ついに、体感しちゃいました。

今は、社会構造がピラミッド型でヒエラルキーも厳然としてあるわけですが、だんだんと、それらが崩れてフラットになっていき、個人の時代が来るだろうと言われています。

フラットになる前はきっと混乱するしごちゃごちゃして大変だと思うのですが、向かう方向性としては良い感じがします。

体感として、一人勝ちとかはつまんないなーということがわかっちゃったので、やはりみんなで一緒に豊かになっていく道の方が、圧倒的に楽しいと感じています。

私たち人間のほとんどは心の余裕がないと他人に優しくなることは難しいと思っています。

クライアントさんも余裕がない中でも他人に優しくあろうとしたり、自分だけ上手くいくのは嫌だから他の人を待っていたりする人もいるのですが、その心は本当に素晴らしいと思いつつも、結構難しいことにチャレンジしようとされてるな~と思ったりします。

まず自分が豊かになる、自分が自分の願いを叶えていく。

それができたら、その豊かさや優しさを周りに流していく、という順番にした方が、結果的にみんなが豊かになり願いを叶え、かつ、仲良くなれるための良い方法なんじゃないかなと
思ったりしています。

(ケースバイケースのときもありますけどね。その人のステージによってはまず周りに与えた方がうまくいくこともあるので難しいですが)

私の周りでは、「私が私がではなく、みんなで一緒に豊かになる道がベスト」と、もっと早くに気付いていた人もいましたけどね。(すごいよね)私はようやく体感するに至った感じです。

だから、これからも自分がバージョンアップしていくことで、クライアントさんにも周りの大切な人たちにも還元していくことができたらすごく幸せだなと。

そしたらみんなともっと仲良くなれるんじゃないの(*´▽`*)ぐふ。

なんて、綺麗ごとのような、自分の欲求まるだしのような、そんなふうに思ったりするのですよ。

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