女性らしさを受け取ること

お仕事をバリバリやってきた女性の中には論理や効率、目的志向など思考優位に傾いてくる方がいます。

これに対して、感情であったりじっくりゆっくり、味わう、丁寧にといった女性らしい部分を置き去りにしてきていることも。

なんだか調子が悪いなぁ、しんどいなぁと思うときは女性らしさをないがしろにしてきてないかを振り返ってみるといいかもしれません。

というのも、男性性バリバリモードではスムーズに恋愛に入っていけないからなのですよね。

私は、昔、自分の中身が男っぽいと思っていたことがあったんですね。女は損みたいなコンプレックスも多少はあったと思うし、女子のグループを敬遠したり少年漫画を読んでいたりしたことも。

でもあるとき男性心理と女性心理について書かれた本を読んだときに「私って、女だったのか…」と気づいたんです。その本に書かれていた女性心理が自分に当てはまっていたんです。

それで、いくら男っぽいと思っていても結局私は女性だったのかぁと妙に納得したんですよね。それから、自分は女性であるということを受け入れられるようになってずいぶん楽になった気がします。

※ご質問があったので…
当時読んだ本はこちらです。

成長したいという意欲があったり、頑張らないと!と思っている女性は、自分にムチを打ちすぎて本来自分が持っている女性特有の柔らかさや美しさ、優しさなどを見ないようにしていることもあるような気がします。

もちろん努力して成長していくこともとっても大事だけれど、頑張って、成長して、数字を追いかけて…その先に自分の求める幸せがあるのかどうかよくチェックしてみるといいかもしれません。

もっとゆったり構えて今ここにある幸せをじっくり感じるという時間があってもいいのかもしれませんね。

※さて本日の恋愛心理学講座、昨日が申込締切でしたが、100名を優に超えるお申込みがありました。…ありがとうございます!今からまた講座の準備したいと思います(^^)/

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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