【マイナビウーマン掲載】燃え尽き症候群とは? 陥りやすい人の特徴と対処法

頑張りすぎてしまって無気力になることを燃え尽きと言いますが、燃え尽き症候群は自立のステージの終わりにくることが多いです。

誰にも頼れなくて1人で抱えてもう限界…というところまでいくと、本当にやる気がなくなってしまうのですよね。

そこまで行かなくてもプチ燃え尽き程度ならみなさん経験があるのではないかと思います。

カウンセリングでも、やる気が全然でないんですというご相談をいただきますが、そういうときは、かなり頑張りすぎちゃったのかもしれません。

燃え尽きから脱出するポイントは人を頼り、繋がりを取り戻すこと。そして我慢してきたことと向き合い、自分の頑張りを認めてあげることです。燃え尽きるまで頑張ることができることだけでも本当にすごいことですからね。

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マイナビウーマンさんに
コラムを投稿しました。

目次

燃え尽き症候群とは? 陥りやすい人の特徴と対処法

燃え尽き症候群という言葉を聞いたことはありますか?

ガス欠を起こしたように突然意欲がなくなり、疲れ果ててしまう状態のことをいいますが、こうした心の燃え尽きは、さまざまな場面で起こります。

どういった人が燃え尽き症候群に陥りやすいのでしょうか。

また、燃え尽きを感じたときにすべき対処法についても紹介します。

目次

  • 燃え尽き症候群とは?
  • 燃え尽き症候群に陥りやすい人の共通点
  • 燃え尽きを感じたときの対処法とは?
  • 限界を超える前に誰かを頼ろう

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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