よろこびは分かち合うと増える

ある人にお渡しするプレゼントを頼まれて急遽おつかいに行ってきました。お買い物センスを見込まれて?なのか無茶ぶりなのか笑

渡すシチュエーションやらどんな品物がいいのかなどを事前にヒアリングしてからお店へ。

プレゼントを買うのってわくわくしますね。

店員さん:何かお探しですか?

私:はい、これとこれを探していまして。かくかくしかじかで使うものなんですけど。

店員さん:あぁ~、それでしたら!このあたりいかがですか?これもいいですよ~。

私:おぉ!これいいですね~。

話に花が咲き…「これはいいー!オシャレ」という納得の品物が選べました。

プレゼントの包みを開けたときに「おっ」となるか「わぁー」なのか、反応を想像すると、なんとも言えない楽しい気持ちになります。

先日も、頼まれてアクセサリーをつくったのですが、それも渡すまではこれで大丈夫かなぁ、満足してもらえるかなと内心ドキドキしましたが、喜んでもらえたのがわかると、すがすがしい気持ちに。

ビーズアクセサリーみたいなのはむかしかなり作っていた時期があったのですが、最近は全然やってなくて。

久しぶりに、丸ペンチやニッパーを取り出して、材料はこっちの方がいいかな?いや、このサイズの素材はこう置いたほうがいいかな?とあれこれ試行錯誤するのも楽しかったです。

自分のできることでお役に立つのはいい気分ですね。

これが自分のキャパを越えると、犠牲になって苦しくなるので、自分にできることで、というのがポイント。

ひとりで楽しいことするのもそれはそれで好きなのですが、誰かがよろこんでくれたり関係してくる人が増えるとその分、よろこびが大きくなる感じがしますね

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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