カウンセリングレポート4~就職がきまりました!相談することの大切さ、身に染みて感じています~

人間関係がうまくいくか不安で不安で、働くことのイメージがあんまり良くなくて就職に二の足を踏んでいたアラサーのお客様です。

いろいろ悩んで就活したり、やっぱり怖いしと先延ばしにしたりいろいろ経ての今です。

そんなお客様より「就職が決まった!」という嬉しいご報告をいただきました。しかも、結構いい会社の正社員に決まったとのこと。すごいですね!

お客様は人間関係に苦手意識があり、過去に出会った嫌な人と似たタイプの人を見るとドキッとして自分から拒否してしまったり、自分のことを悪く思われてるんじゃないかと不安になったりしがちでした。

実際に、その目の前の人からいじわるをされているわけではないので、ご自身の中の解釈を変えていくことがテーマだったんですね。

お客様はとても真面目な方。お仕事についても、すごく真剣なので「ちゃんとやらなきゃ!」と自分にプレッシャーをかけすぎて精神的にしんどくなってしまうパターンがあったんですね。

自分の価値を受け取っていくことで人間関係において下に入らないこと、プレッシャーについても必要ないですよという話などを繰り返しゆっくりゆっくり心に沁み込ませていきました。

今までは「ちゃんとできる人になってからじゃないと、人に相談しない」というスタンスだったんですが(良い報告ができるまでは会わないとか)、途中からそのスタンスを変更されました。

就職活動をするにあたり、「あらゆる手段をつかった。いろいろ相談した」とのこと。

今では困ったら相談できる先が、私を含めて10人くらいはいるそうですよ!すごくないですか?!

困ったらヘルプできる場所を複数持っておくことは本当に心強いですよね。

「カウンセリングに来ていなかったら就職決めきれなかったかもしれないです。プロの人に聞いてもらってあらためて相談することの大切さを身に染みて感じました。これからもお話聞いてくださいね」

とのこと。ほんとにほんとによかったですね。プロセスを一緒に走ってこれて光栄だなぁと思います。

最初にお会いしたときと比べると、今は表情が明るくなってすごく変わったなぁとしみじみします。これからもお力になれるようにサポートしていきますね!

恋に仕事にますます充実していきますように。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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