あなたにとって心の琴線に触れる宝物はなに?

楽しいことって日常のちょっとしたことでいろいろあるのかもしれませんね。

最近ですね、ありがたいことに執筆のご依頼を継続していただいていて、原稿のチェックとかをしていたんですね。

執筆ももちろん楽しいんですけど、先方とメールのやり取りをするのも私はひそかに楽しみにしているんですよ。

仕事の段取りを確認したり、原稿のチェックをしたりとかがあるんですが、本当にちょっとしたことなんですけど、あ、喜んでるな~とか、焦ってるな~とかそういう感情の発露というか

先方の人間味みたいなものが垣間見えたときに、パソコンの画面を見ながら口元がにや~としている自分がいます。

その威力は結構持続するようで、お出かけして道を普通に歩いているときも、油断すると口元がへらへらして怪しいので、慌てて下を向いてトボトボします。

私にとっては、どうやらメールのやりとりでもつながった感じがあると、心がホクホクするみたい。

そんなふうなのでクライアントさんと電話したり面談したりでお話しするのもとっても楽しいんですよね。

みなさんにとって日常の中で、ふふふとニヤニヤしちゃうようなことってどんなものがありますか?ポイントは感情の揺れに注目ですよ。

当たり前すぎて、日常の中に埋もれてしまうかもしれないし、それに何の意味が??と考えると何の意味もないのかもしれないけれど

でも自分だけにはわかる心の琴線に触れるもの

そういうものの存在に理屈抜きで気づいていくと、あなたにとっての宝物が本物の宝物として輝きだすのかもしれませんね。


鶴舞公園のカフェ。古民家風の素敵な空間。
名古屋面談カウンセリングのおともにいかが?

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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