怒りを上手に解放すると、思わぬ効果が

「怒っちゃいけない」と思っている方少なくないと思うんですが、例えば、子どもに怒っちゃった、彼や夫に怒っちゃった、友達に怒っちゃったなど、日常生活ではイライラすることも怒りたくなる場面もありますよね。

心理学では「怒りは感情のフタ」であると言われていますが、今回はそういう話はさておき、です。

大前提として怒りを人にぶつけると、いろいろと問題が大きくなるので良くないのはご存知のとおりです。

他に、SNSに書いたり人目に触れるところに出すのも相応の責任が発生するので要注意。

ただし自分の中で怒ることに関しては「怒っちゃいけない」と思って止めるのは、あまりよろしくないと私は思うのです。

なぜなら感情のエネルギーの流れが不自然に止まってしまうから。

怒っちゃいけないと思った時点で既に怒ってますからね。それを抑え込むと逆にドロドロしたものが溜まり自己否定につながっていきます。

これを上手に怒りのエネルギーを解放していくとどうなるかというと・・・

怒りんぼになるかといえばそうではなくて、解放されたことで消えていきますのでむしろカラッと元気になります笑

女子は特に元気になるぞ笑

これも、感情の扱い方の達人になるための第一歩です。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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