職場の雑談、ママ友との立ち話が苦手な心理

職場で雑談したり、ママ友さんと、幼稚園や保育園のついでに立ち話をしたりといったことが苦手なんです、というお話をよく聞きます。

自己表現に苦手意識がある人はどうも、こういう軽いおしゃべりが苦手な傾向があるようです。

相手が言った含みのありそうなコメントに対して、どう反応していいかわからなくて困惑したり

いずれ距離が近くなってご飯に誘われたり家に遊びに来たりといったことになると、疲れるからヤダな~と感じて、それなら最初から仲良くしない方がいいか、という結論になることも。

(そういうのも、本来は嫌なら断ればいいのですが、強く出られると断れない、断るのが苦手だという背景があるかもしれません)

でも、誰とも話しづらい状況では寂しいし、話したいことも溜まるし、というジレンマがあるようで、、、。

人と関わるのはめんどくさいけど、でも誰かとはつながっていたいというのが素直な気持ちなのかもしれませんね。

自分に自信がなくて自分の感じていることが合っているのか?と不安を抱きがちな人や、人と関わることにおいて他人軸というか受身的になりやすい人もこういうことに悩みやすいようです。

その根底にはどうやら自分のことをあまり良いものだとは思っていない、ということがあるようです。

良いものではない自分が人に近づいたらどうなるか?と言えば、良いものではないことがバレるわけです。それで嫌われてしまうくらいなら最初から近づかない、という結論になってしまう。

でも「自分は良いものではない」というのは真実なのでしょうか?

少しずつその誤解を解き、つながりたい相手と仲良く楽しくおしゃべりしていけるような自分になっていきませんか?よかったらぜひご相談くださいね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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