「ひとりで頑張る」スタイルからの変化

今朝は名古屋でも雪が降りました。寒波の影響でぐっと寒くなってきましたね。

昨日は面談カウンセリングの後名古屋カウンセリングルームの大掃除をしました。

何気に、私はこの大掃除の日を楽しみにしているのです。

「あぁ~。そこワックスかけたから踏まないでくださいね!」とか言いながら、名古屋のカウンセラーたちで一緒にピカピカにしていくのがなんだか楽しい。

女性陣はみなエプロン姿でほんとにくつろぎの家みたい(笑)

普段から綺麗な名古屋カウンセリングルームですが、丁寧に1年の汚れを落としたら素晴らしく美しくなりました!

大掃除でもその後の忘年会でも感じたのですが、誰かと何かを一緒にやることの楽しさとか
何かあったらサポートするよ!と思ってくれている存在がいることの心強さとか、そういうのを改めて感じた年末です。

今までの私なら、なんでもひとりでやる!という意識でいて、今も油断するとそういう思考になりがちではあるんですが

その度に、そうじゃなかったひとりじゃないのかーって思わされるようなことが起きます。

ひとりでやることが日常の些細なことなら全然いいんですけど、自分にとって大きいものやチャレンジが必要なものなどレベルが上がると、たったひとりで立ち向かうにはちょっとパワーが足りない。

何かあったら気にかけてくれる人がいる、助けてくれる人がいる。そう感じられるだけで、それなら、、頑張ってみようかな!って思える。

ひとりじゃないってものすごいパワーになるんだなとあらためて感じます。

カウンセリングにおいても、クライアントさんから「高見さんと一緒に自分に向き合っていきたい」とか「これから何かあったとしても高見さんがいるから(話聞いてもらえばいいか)」って言ってもらえると

あぁ、有難いな。伝わっているんだなと。クライアントさんとつながれたことで、胸のあたりがじんわりあったかくなります。

まわりの人には言いづらいこともいっぱいある中で、一緒に考えて分かち合ってひとりじゃないって心強く思ってもらえたらすごく嬉しいなと思います。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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