「自分の感情を取り戻そう」PHPスペシャル2018年12月号の感想をいただきました

先月発売されましたPHPスペシャル12月号。読んでいただけましたか?

自分を抑圧してきた方に向けて、「自分の感情を取り戻そう」というコラムが掲載されています。

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PHPさまから感想文をいただきました。年齢や職業等は伏せてご紹介させていただきますね。

なんでも読者アンケートが好評だったようで、「高見さんの記事は、人気もさることながら、しっかり想を添えてくださる読者が大変多い」とのこと。うれしいです!

こうやって自分の書いたもので、読者の方が人生を振り返り、よりよくするきっかけにしてくれているのを見るとじんわり涙が出ちゃいそうです。たくさんのご感想ありがとうございます。

みずみずしい感情を取り戻し、たのしい毎日を過ごせることを心より応援しています。

わかりやすかった

「みずみずしい感情を取り戻すためのヒント」が わかりやすく、すぐに実行できることなので参考になりました。

「身体は正直」という言葉が印象に残りました。少し恥ずかしいことをやってみる、 という方法は思いつかなかったです。

納得しました

すごく納得し、少し楽になったような感じがしました。人間関係でうまくいかないことが多く、 最近苦しくなっていました。

本文に書かれていたように、「 感情を感じられなくなってしまっていたのか」、抑えていたのかはわかりませんが、みずみずしい感情を取り戻すヒントを参考にしたいです。

ポジティブになるヒントを得られた

無気力に悩んでいましたが、ポジティブになるヒントを読み取ることができました。

20代の私に教えてあげたかった

「無の感情」を経験した著者が紡ぐ「感情を取り戻すワーク」は、誰にも相談できず、一人で孤独に問題を解決しようとしていた20代の私に教えてあげたかった…と思います。

若かりし頃はそんな状態に陥ることがありましたが、それなりに年を経れば、何かしらの知恵を身に付けて穏やかになれます。ふとあの頃の自分を思い出した記事でした。

涙が出ました

自分は何がしたいのか、何を感じているのかわからないというのが当てはまっていて、 「そうそう! 私そうなんだ!」と気づきました。高見綾さんの文を読んで涙が出ました。

簡単なようで難しい

今に集中すると意識がクリアになり、気分も良くなるというのが印象的でした。『今』に集中する、簡単なようで難しいです。

自分に当てはまる

少しずつ老いを感じはじめ、何を見ても聞いても、感動の大きさが以前よりも小さくなってきた気がします。この記事を読んで、自分に当てはまる…と思いました。

自分の気持ちを出していきたい

自分自身の気持ちを上手に出していきたいと思った。抑えすぎないように心がけたい。

よりよい人生にしたいと思った

私はいつも、過去と未来に翻弄されて自分で自分に疲れています。なので、「今」に集中してよりよい人生にしたいと思います。

参考にしたい

感情が乏しいと夫に指摘されるので、参考にしたいと思います。

自分の感情を大切にしたい

感情は目に見えないものなので、この記事を参考にして、自分の感情を大切にしていきたい。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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